大石山 正慶寺

身延山総門から国道五十二号線を南にむかいますと、約二キロ位で相又にある正慶寺に到着いたします。相又川をはさんで国道の対岸にあるこの寺は、身延山御入山に際して日蓮大聖人が、粟飯の供養をうけたところであります。尚、粟飯の供養をされた功徳によって、この施主の正左衛門夫妻には粟冠という名字がゆるされたのだといいますが、現在もこのあたりには粟冠(サツカ)姓を名乗る人々がおります。子孫なのでしょう。

身延山総門から国道五十二号線を南にむかいますと、約二キロ位で相又にある正慶寺に到着いたします。相又川をはさんで国道の対岸にあるこの寺は、身延山御入山に際して日蓮大聖人が、粟飯の供養をうけたところであります。尚、粟飯の供養をされた功徳によって、この施主の正左衛門夫妻には粟冠という名字がゆるされたのだといいますが、現在もこのあたりには粟冠(サツカ)姓を名乗る人々がおります。子孫なのでしょう。