総門(そうもん)

寛文五年(1665年)9月、 身延山第二十八世日奠上人代建立で間口6.36m、奥行3.64m、高さ9.35mの四脚門です。身延山第三十六世日潮上人筆の「開会関」の大額が掲げてあり、開会とは一切衆生の仏性を開発させ、すべてまとまる意味でこの関門はそういう信仰の境地に入るしるしという意味である。

寛文五年(1665年)9月、 身延山第二十八世日奠上人代建立で間口6.36m、奥行3.64m、高さ9.35mの四脚門です。身延山第三十六世日潮上人筆の「開会関」の大額が掲げてあり、開会とは一切衆生の仏性を開発させ、すべてまとまる意味でこの関門はそういう信仰の境地に入るしるしという意味である。