花之坊(はなのぼう)

hananobou

長禄3年(1459)蓮華院日応上人によって開創。花之坊は、常栄坊に移転し、明治7年(1874)に普賢坊と合併。地神を奉祀し、身延山聖園を管理しています。ここには蓮華滝があり、祈祷修行の場として積善坊流の祈祷師日応上人が修行したと伝えられています。