大林坊


正和元年(1312)中老僧日源上人によって開創。明治初年に西谷至言坊、同7年(1874)に感応坊と合併。境内の洗足にある願満稲荷の分社あり。近年、道路拡張により墓域が整理されましたが、この時の墓標調査の折に江戸の講中が建立した供養塔が多く存在することがわかりました。歴代住職赤松善明上人によって総門入口付近に身延幼稚園が設立されましたが、少子化の影響もあって現在は廃校になっています。


正和元年(1312)中老僧日源上人によって開創。明治初年に西谷至言坊、同7年(1874)に感応坊と合併。境内の洗足にある願満稲荷の分社あり。近年、道路拡張により墓域が整理されましたが、この時の墓標調査の折に江戸の講中が建立した供養塔が多く存在することがわかりました。歴代住職赤松善明上人によって総門入口付近に身延幼稚園が設立されましたが、少子化の影響もあって現在は廃校になっています。