大本堂


間口17間半奥行28間。総坪数970坪で日蓮宗最大級の堂宇。90世岩間勇上人代の昭和60年に日蓮聖人700遠忌記念事業の一環として落慶。正面に祀られる仏像は、日蓮聖人が筆で書かれた大曼荼羅(まんだら)本尊を仏像で表現したもので、須弥檀(しゅみだん)歓請の諸尊・一塔両尊四士等の15体は江里宗平(えり そうへい)仏師の作、祖師像は沢田政廣(せいこう)仏師の作となっています。外陣天井は、加山又造画伯筆の9メートル四方の墨龍が荘厳。


間口17間半奥行28間。総坪数970坪で日蓮宗最大級の堂宇。90世岩間勇上人代の昭和60年に日蓮聖人700遠忌記念事業の一環として落慶。正面に祀られる仏像は、日蓮聖人が筆で書かれた大曼荼羅(まんだら)本尊を仏像で表現したもので、須弥檀(しゅみだん)歓請の諸尊・一塔両尊四士等の15体は江里宗平(えり そうへい)仏師の作、祖師像は沢田政廣(せいこう)仏師の作となっています。外陣天井は、加山又造画伯筆の9メートル四方の墨龍が荘厳。