菩提梯
菩提=覚り、梯=その上の段階に昇るための手引き、という意味です。階段は287段あり、これを題目7文字で割ると41遍の題目で割り切れます。よって、題目「南無妙法蓮華経」を唱えながら登るのが法華信者の信仰行動となります。梯は、26世日暹上人代に佐渡に住む仁蔵の大願によって築かれました。手すりは、昭和7年に名古屋円頓寺住職平賀上人の寄進によるものです。


菩提=覚り、梯=その上の段階に昇るための手引き、という意味です。階段は287段あり、これを題目7文字で割ると41遍の題目で割り切れます。よって、題目「南無妙法蓮華経」を唱えながら登るのが法華信者の信仰行動となります。梯は、26世日暹上人代に佐渡に住む仁蔵の大願によって築かれました。手すりは、昭和7年に名古屋円頓寺住職平賀上人の寄進によるものです。

